リハビリ訪問看護ステーションしおんは、看護師とリハビリ専門職が連携し、医療と暮らしをつなぐケアで「その人らしい毎日」を支える訪問看護ステーションです。
体調の変化に寄り添い、医師や多職種と連携しながら、安心して在宅生活を続けられる環境を整えます。
“聴く力”で想いを受け止め、一人ひとりの「できる」を支え、そして“最高の笑顔”をともに創る——それが、私たちしおんのケアです。
リハビリ訪問看護ステーションしおん
― 私たちの4つの強み ―
医療ニーズに応える
“チームナーシング”
吸引・点滴・酸素・ストマなど、医療的ケアが必要な方にも対応。
終末期ケア専門士を中心に、24時間体制で看取りにも対応しています。
チームナーシングにより、スタッフ全員が情報と想いを共有し、一人ひとりに寄り添った質の高い看護を実践しています。
リハビリ専門職による
“こころ動かすリハビリ”
理学療法士・作業療法士が、身体の動きだけでなく、「もう一度やってみたい」という想いを引き出すリハビリを行います。
呼吸療法認定士・終末期ケア専門士・福祉住環境コーディネーターなど、専門的な知識と“聴く力”を活かし、こころに寄り添う支援を届けます。
迅速な情報共有と
“チーム医療の実践”
事務スタッフを配置し、タブレット・電子カルテを活用したペーパーレス運用を実現。訪問時の変化や利用者さまの想いを即座に共有し、医師・ケアマネ・多職種と連携します。
“情報”とともに“気づき”や“想い”もチームでつなぎ、早期対応と安心につながる、しおんらしいチーム医療を実践しています。
一人ひとりの強みがつながり、
チームの力となって動き出す。
スタッフ一人ひとりの長所を大切にし、看護・リハビリ・相談支援など、それぞれの専門性を活かして連携しています。
お互いの価値観を認め合い、苦手を補い合うことで、チーム全体が前向きに動き出し、より大きな力を生み出しています。
サービス対応エリア
柏原市を中心に藤井寺市・八尾市・羽曳野市の一部、
奈良県の一部(香芝市、三郷町)
営業日と時間
月曜日~金曜日(看護は土曜日も営業) ※24時間365日緊急対応あり
8:45~17:00
訪問看護の
サービス内容
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健康状態のチェック
血圧・体温・脈拍測定等と助言
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症状観察と
療養上の指導
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清潔に対しての
ケア清拭、入浴介助
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食生活の援助
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排泄のケア
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寝たきり、床ずれの予防と管理
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在宅療養環境の
整備
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通院、入院時の
医療機関との連絡
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ご家族の
介護相談
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点滴やカテーテル
留置にあたっての
管理・指導
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お薬の自己管理が困難な方への管理・指導
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糖尿病の
インスリン管理
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創部の処置
床ずれの処置
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慢性疾患の看護と療養生活の相談
訪問リハビリの
サービス内容
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症状の観察
定期的に症状を観察し、
その日の状態に
あわせた運動メニューを実施します。
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基本動作の
練習、介助、指導
寝返り、起き上がり、
立ち上がり、歩行などの
基本的な動作の練習や
介助方法の指導します。
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日常生活動作の
練習・介助・指導
移乗動作、トイレ動作、
入浴動作、家事動作などの
練習や介助方法の指導します。
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身体機能の評価・訓練
個々人の症状にあわせ、関節をほぐす運動や筋力増強訓練、バランス訓練などを実施します。
寝たきりの方の関節が硬く固まらないように動かします。
呼吸機能が低下された方に対しての呼吸訓練などを実施します。
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ホームエクササイズの
指導
定期的に症状を観察し、
その日の状態に
あわせた運動メニューを実施します。
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住宅改修、福祉用具に
ついての助言
手すりの位置や段差への
対応方法、杖や食器類などの
福祉用具を選択するポイントをご提案します。
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家族支援
ご家族の心理的サポートはもちろんのこと、ご家族の方にも適切な介助方法を指導し、介護負担の軽減を図ります。
訪問看護/訪問リハビリを
ご利用いただける方
訪問看護ステーションのサービスは医療保険でも介護保険でも病気や障害などのために、療養生活の支援を必要とする方であれば受けて頂く事ができます。
ただし、医療保険でただちに訪問看護サービスを受けられるのは、
- ①65歳未満の方
- ②65歳以上の方で介護保険の受給資格がない方(要介護認定を得ていない方)
に限られます。
つまり、65歳以上で要介護認定を得ている方は、原則として、介護保険優先となります。
ただし、65歳以上で要介護認定を得ている方でも厚生労働大臣が定める疾患※に該当する方は医療保険によって訪問看護サービスを受けることができます。
※厚生労働大臣が定める疾患
ガン末期/多系統萎縮症/重症筋無力症/スモン/筋側索硬化症/脊髄小脳変性症/ハンチントン舞踏病/進行性筋ジストロフィー症/パーキンソン病の一部/頚椎損傷/プリオン病/亜急性硬化症全脳炎/後天性免疫不全症候群/人工呼吸器使用者
いずれの場合も、訪問看護ステーションのサービスを受けるには、主治医が発行する「訪問看護指示書」が必要です。
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訪問看護(リハビリ)のお申し込み
ご本人、またはご家族様がかかりつけの医師やケアマネジャーを通して訪問看護サービス希望の旨をお伝えください。
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介護保険の対象となる可能性を検討
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医療保険利用
40歳未満
- ●難病、がん、小児疾患、精神疾患など、医師が必要と認めた人
40歳以上65歳未満
- ●40歳未満と同様
- ●介護保険の特定疾病に該当しない人
(がん末期を除く)
65歳以上
- ●介護保険の要介護・要支援認定を受けていない人で、訪問看護が必要な人
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サービスを受けるに当たっての指示書の依頼
担当看護師・ケアマネージャーが主治医に依頼し指示書を発行して頂きます。
(ご本人・ご家族様から主治医に依頼していただいても結構です。)
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サービス内容の検討と確認
具体的な看護やリハビリの内容を検討し、ご本人・ご家族の方に検討内容をご確認させていただきます。
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サービスの開始
ご契約されたサービス内容を元に、訪問スタッフが定期的にご自宅を訪問してサービスを提供します。
ご利用料金について
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訪問看護/介護保険で
訪問看護を利用する場合
基本利用料
毎回、他の居宅サービスと同様に費用の1~3割を負担。
その他の負担
支払限度額を超えるサービス(訪問看護回数増など)、
保険給付対象外サービスは全額自費負担
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訪問看護/健康保険・
国民健康保険で
訪問看護を利用する場合
基本利用料
- ・70歳以上の方は、原則として費用の1割
(現役並み所得者の方は費用の3割)を負担
- ・70歳未満の方は、原則として費用の3割
(義務教育就学前の方は費用の2割)を負担
スタッフ紹介
理学療法士/介護支援専門相談員/終末期ケア専門士/福祉住環境コーディネーター2級
作業療法士/福祉住環境コーディネーター2級/福祉ネイリスト
理学療法士/3学会合同呼吸療法認定士/終末期ケア専門士
理学療法士/福祉住環境コーディネーター3級
看護師
看護師/在宅看護指導士/終末期ケア専門士/福祉爪専門士3級/オムツフィッター3級
作業療法士/介護福祉士/福祉住環境コーディネーター2級
看護師/終末期ケア専門士/フスフレーゲナース1級
作業療法士/福祉住環境コーディネーター2級/生活課題アセスメント訪問指導者