介護リフォーム

Nursing care renovation

Rehaスタイルが、
“できる”を引き出す。

リハビリのプロとして、ご利用者一人ひとりの身体状況や生活環境、そして人生観に寄り添い「その人らしく“安心して暮らせる最適な住まい”」をご提案します。

介護リフォームは、ただ手すりをつけたり段差をなくしたりするだけでは十分ではありません。私たちはリハビリの専門職として、動作の特性や身体機能、生活の流れを丁寧に見極め、安心して暮らし続けられる住まいをデザインします。

ヘルスサポートしおんのイメージ

私たちの想い

Rehaスタイルについて

Rehaスタイルイメージ

Rehaスタイルは、リハビリの専門家が訪問リハビリの経験を活かして“安心して暮らせる住環境”をご提案します 。『ちょっと不便』『ここが危ないかも』という日常の小さな声に耳を傾け、“これなら安心して過ごせる”と思っていただける住まいを一緒につくります。

福祉用具や住宅改修だけではなく、それに“リハの視点”という価値を加えたモノが“Rehaスタイル”です。

このような不安を
感じていませんか?

浴室やトイレで介助が必要になってきた

将来の生活を考えると、このままで大丈夫か不安

家の中でつまずきやすく、転倒が心配

家族の負担をできるだけ減らしたい

そのお悩み
“Rehaスタイル”
解決します!

安心できる住まいを実現するには、“その人に合ったリフォーム”が不可欠です。Rehaスタイルでは、理学療法士・作業療法士が専門的な視点から住環境を評価し、将来を見据えた改善を提案します。

玄関階段の手すりの高さを測っている様子

Rehaスタイル
選ばれる理由

私たちの介護リフォームは、単なる工事ではありません。
“どの動作に負担があるのか”“将来どんな変化が起こりうるのか”をリハビリの専門職の眼で的確に判断するからこそ、本当に役立つリフォームが可能になります。

介護リフォームを行っている様子

サービス対応エリア

サービス対応エリアマップ

大阪府・奈良県全域

ご利用までの流れ

すべてを一元管理し、
安心してお任せいただけます。

  1. 無料相談

  2. ご自宅での現地調査

  3. 専門職による詳細なご提案

  4. お見積もり・ご契約

  5. 施工・完了チェック

  6. アフターフォロー

無料ご相談はこちらから

ご利用者様の声

施工事例

CASE1 退院直後、体幹動作が困難なため
住宅改修を提案

利用者A様

状態:腰部圧迫骨折退院直後、胸腰部にコルセット着用され、体幹前屈・回旋動作時に疼痛あり。今まで出来ていた家の中での動作が困難となったため住宅改修・福祉用具レンタルの提案を行った。

担当理学療法士のコメント

②の縦手すりは1,200㎜と長尺とし、階段の昇段時と降段時の両方で使用できるようにした。2階の踊り場の縦手すり⑤は階段を上がりきって踊り場奥の柱に設置した。反対側に注意を持って行くことで、転落防止を目的としている。
⑧洗濯物を干すベランダは框の段差が高く自作の踏み台で分割されており転倒の危険大。室外用の段差解消手すりをレンタル設置することで転倒予防を目的とする。

CASE2 腰部狭窄症で歩行が不安定になり、
浴室改修を実施

利用者B様

状態:腰部脊柱管狭窄症により、歩行が不安定となり浴室の扉交換と浴室内手すりの住宅改修実施。
自費工事で洗面所前の床が腐食していたため床をめくり、下地工事してクッションフロア張り実施。

担当理学療法士のコメント

①静止時立位でドアの開閉が可能となるよう折れ戸に変更②既存のL字手すりを取り外し、新しくL字手すりを設置③浴室内移動時の支持に利用するのに、横手すりを60cm設置。それに加えてシャワーチェアからの立ち上がりでも把持しやすいよう高さ調整④床の腐食により、床抜けリスクがあり、床めくり工事と下地工事にて強度を高めてからクッションフロア張り実施。

CASE3 股関節術後で屈曲が困難のため、
段差昇降に手すりを設置

利用者C様

状態:両側股関節人工関節置換術の術後で股関節の可動域制限と疼痛があるため、屈む動作が困難。
腰部と膝関節にも疼痛があり、掃除など日常生活の一部で介助が必要。今回の住宅改修では不安定になりやすい段差の昇降時と入浴補助として使用できる手すりを設置する。

担当理学療法士のコメント

段差の昇降や片脚立位での不安定性があるため①玄関②お勝手口の階段部分に屋外用手すりを設置する。③はお勝手口から入室した際に把持物がなくなるため、姿勢保持が出来るように屋内側にも連続して手すりを設置した。
入浴時の洗体動作は膝立ちで行っているため、立ち上がりの際に⑦の手すりを使用する。しかし、浴室床はタイルで滑りやすいため、滑りにくい素材に変更するなど課題が残る。

CASE4 円背と筋力低下が著明、
浴室が狭小のため改修を実施

利用者D様

状態:90台女性。10年程前に胸椎圧迫骨折を罹患され、円背強く下肢筋力低下著明にみられる。屋内移動は伝い歩きで屋外は手押し車で移動される。浴室内には手すりがなく、埋め込み浴槽は外30cm、内60cmと深く介助者がいても入浴できないためシャワー浴をされている。

担当理学療法士のコメント

①開き戸を開けることで椅子を置くスペースがなくなり、また介助者のスペースもない為、シャワー浴のみされていた。折れ戸に変更することでスペースができ、⑤のターンテーブル付きシャワーチェアー(高さ調整可能)を購入した。そうすることで浴槽への跨ぎが座位のまま安全に出来るようになった。また、浴槽内には浴槽台を設置し段差を解消している。②の手すりは浴室入口から浴槽までを1本の手すりを把持しながら移動できるように設置した。
今回の住宅改修では本人の安全性確保・不安解消と介助者の負担が軽減されている。

CASE5 下肢麻痺と筋力低下進行、
家事立位が困難

利用者E様

状態:80台女性。夫と二人暮らし。両下肢に麻痺や感覚障害が強いため両ロフストランド杖を使用して移動されています。屋外移動は車いすを使用されています。徐々に筋力低下があり、キッチンで立ち続けて家事をすることが困難になってきています。

担当理学療法士のコメント

①オーダーキッチンに入れ替えました。使い慣れたIHコンロとレンジフードはそのままにして、椅子や車いすに座ったまま調理が行えるよう使いやすさを考えて高さやシンクの配置などを検討しました。移動の動線は車いすで方向転換できるようになっています。

CASE6 パーキンソン病で歩行不安定、
段差介助が必要

利用者F様

状態:70台女性。夫と二人暮らし。パーキンソン病を罹患され歩行動作が不安定となり屋内移動では馬蹄型の歩行器を使用されている。段差がある部分は一人では移動できないため、ご家族の介助が必要となる。

担当理学療法士のコメント

①②③玄関から寝室までの生活動線を歩行器で移動しやすいようにバリアフリーにしました。寝室は和室のため歩行器では移動が困難で、また敷居の段差のため介助が必要でした。リビングから玄関までの廊下は開き戸だったので、移動しやすいように引き戸に変更しました。リフォーム後はご自身で寝室やトイレまでの移動ができるようになりました。

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